■アクアグライド(AQUAGLIDE)の組み立て方法

| リグのセッティング | ボートのセッティング(ウィンドサーフィン仕様) |

|
ボートのセッティング(ヨット仕様) | リグの取り付け(ヨット仕様) | シートの取り付け(ヨット仕様) |

| カヤックオプション | キッズセイル | トーイングオプション | モーターボートオプション |


リグのセッティング

1.   太さの違う3つのアルミ製のマストがあります。まず一番細い径の舞うとにスライダさせ、つなげます。そしてそのつなげたマストを細い径の方を上にして、セイルの上の方のスリープに通します。ここでマストがセイルのトップのキャップにはまっていることを確認してください。

2.   オーリングを一番太い径のマストの上の方に通します。そしてそのマストをセイルの下の方のスリープに通します。

3.   ブームを一番長く伸ばします。ブームのフロント部にアップホールラインを取り付けます。ブームを取り囲む様にして通し、ブームフロントの穴に、先ほどスリーブを通した下の方のマストを通します。

4.   上の方のマストと、下の方のマストをスライドさせ1つにつなげます。

5.   オーリングをローリングさせながら移動させ、理想となるブームの高さに移動させます。ブームをオーリングに引っ掛かる位置まで下げます。(理想的なブームの高さは首から肩、胸位です。初心者の方は低い方がバランスがとり易いので腹くらいの高さが良いかもしれません)

6.   セイルの端に付いているバックルベルトを、ブームエンドのアルミのストラップに通し、セイルの端がブームエンドになるべく近づくまでベルトを引いてテンションかけます。(セイルのパワーは、幾分このベルトのテンションの強弱で調整することが出来ます。テンションを弱めるとパワーが弱くなります。セイルの端とブームエンドまで5cm以上はテンションを緩めないでください)
最後にアップホールラインを、ブームとマストとの結合部分に取り付け、アップホールラインの下端のリングをマストベースから通して下さい。

 

o                              別のサイズのセイルでも同じマスト、ブームが使えます。

o                              解体する時は、組み立てる時と逆の手順で解体します。

 

△ページTOP

 


ボートのセッティング
(
ウィンドサーフィン仕様)

1.   ボートをボトムを上にして置きます。バルブから空気を約50%位入れます。

2.   フィンをチューブの穴に、普通に入るところまで刺し込みます。(フィンの取り付棒の7割位のところまでしか刺し込めません。スムーズに刺し込めない時は、取り付け棒を石鹸水で湿らす、またはシリコンを塗ると入りやすくなります。)

3.   本体をひっくり返します。そして空気を100%まで入れてください。カバーのしわが無くなり、そしてとても硬くなるまで空気を入れてください。(水につかってない状態の時は、少し空気を抜いてください。特に気温が非常に高い日は、中の空気が膨張して本体を傷つける恐れがあります。)




リグ本体への取り付け(ウィンドサーフィン仕様)

4.   マストベースのネジを本体のマストステップに取り付けます。

5.   増すとベースにバックルベルトをそれぞれマストステップの穴に通します。

6.   バックルベルトを引いてきちんと取り付けます。この時マストベースが回転出来るようになっています。

△ページTOP

 


ボートのセッティング
(
ヨット仕様)

1.   本体をボトムを上にして置きます。バルブから空気を約50%位入れます。

2.   キールを前方の二つの穴に刺し込みます。

3.   テイラーを一番後ろの穴に刺し込みます。穴は非常にタイトですので、スムーズに刺し込めない時は、取り付け棒を石鹸水で湿らす、またはシリコンを塗ると入りやすくなります。

4.   テイラーのアームをTピンでロックします。

5.   空気を100%まで入れてください。カバーのしわが無くなり、そしてとても硬くなるまで空気を入れてください。

ボートのセッティング(ヨット仕様)

△ページTOP

 


リグの取り付け
(
ヨット仕様)

1.   ウィンドサーフィンで使用していた時のリグとマストベースをボードから取り外して下さい。

2.   ブームフロント部分にセイルボートハーネスを写真のように取り付けてください。きつく締められている事と、金属のオーリングが真ん中にある事を確認してください。

3.   アルミマストをマストステップの円の溝に刺し込みます。

4.   セイルに付いているダウンホールストラップをマストステップの穴に通しベルトを締めます。この時から誰かにセイルを立てて支えてもらって下さい。

5.   セイルボートハーネスの真ん中のベルトをボード前方のストラップに通し、軽くベルトを締めます。

6.   残りの左右のベルトも、それぞれボードの左右に付いているリングに通して軽く締めます。

7.   リグが中央でかつ真っ直ぐ立つようにすべてのベルトにテンションをかけます。すべてのベルトにしっかりとテンションがかかっていることを確認してください。

8.   余ったベルトはベルクロで締めてください。

9.   次に青い9mmのシートの先端をブームエンドとセールエンドのバックルベルトの間に取り付けます。

10. 先ほどのシートのもう一方の先端をボードの後ろにある金属のリングに後方から通し、さらにテイラーの取っ手のウッド部分の穴まで通して下さい。シートに結び目のコブを造ればシートが穴からすり抜けることがなくなります。これでセーリングする準備が出来ました。

リグの取り付け(ヨット仕様)

△ページTOP

 


シートの取り付け
(
ヨット仕様)

1.   次に青い9mmのシートをブームエンドとセールエンドのバクッルベルトの間にとおします。シートの先端にとれないような結び目を作ってください。

2.   先ほどのシートの反対側をボードの後ろにある金属のリングに通してください。これでセーリングする準備が出来ました。

△ページTOP

 


カヤックオプション

1.   ウィンドグライダーのマルチスポーツパッケージには2つのバドルとアルミ製のエクステンションが付いています。カヤックシートは別売りになります。

2.   カヤックバドルを組み立てるには、リグ部のマスト最上部 (一番細い径の部分)のマストを使用します。リグが組み立ててある場合はリグを解体してください。

3.   アルミ製のエクステンションにプラスチック製のバドル部分を刺し込みます。反対側からキャップを通しバドルをロックします。これを同じようにもう1対組み立てます。

4.   これらをマストトップの両側につなげます。これでカヤックパドルが出来上がります。

5.   カヤックシートを取り付ける場合は、ボード両サイドにあるストラップとマストステップに、カヤックシートのベルトを通して固定します。

△ページTOP

 


キッズセイル

1.   3つの子供用セイルがあります。セイルサイズは1.7 2.2 2.7です。これらのセイルは、付属のマスト、ブームで使用できます。

キッズセイル

△ページTOP

 


トーイングオプション

1.   マルチスポーツカバーをかぶせた本体を置いてください。カバーがボード本体の中心から、きちんと被さっていることを確認してください。

2.   フィンは必ず取り外してください。そして底部にあるカバーのジッパーを閉めます。

3.   カバーの前方分にあるループにトーイング用のシートを結び付けます。

トーイングオプション

△ページTOP

 


モーターボートオプション

1.   アクアグライドのマルチスポーツパッケージにはモーターマウント、モーターは含まれておりません。こちらは別売りとなります。モーターボートオプションで使用するには、SEVYLOR社製12vのエレキトリックモーターでのみ使用できます。

2.   フィンを取り外し底部のジッパーを閉めます。

3.   モーターマウントを取り付けるには、まずモーターマウントのバッテリーポケットの付いている方を前方にし、ボードカバーの後ろ先端に付いているストラップを差し込みます。

4.   モーターマウントのベルトをボードカバー後方に付いている金属のループにそれぞれを通ししっかりと固定します。これでモーターマウントは固定されました。

モーターボートオプション

△ページTOP

 

 

 

ウィンドサーフィン

ヨット

トーイング

カヤック

 

ダウンロード

プレゼンテーション

組み立て

カスタマーケア

| 会社概要 | サイトポリシー | 個人情報保護方針 | サイトマップ |

Copyright(C) 2006 EO Ltd. , All rights reserved.