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ご使用前に リペアガイド

■アクアグライド(AQUAGLIDE) FAQ



アクアグライドについてお客様からよく頂く質問や注意点など集めてみました。

フィンが奥まで入らない、どのくらいまで入れたらいいの?

使用回数がまだ少ない場合、フィンを差し込む部分が硬いためになかなか奥まで入らない場合があります。
その場合は挿入部分を水で濡らしたり、シリコンスプレーを船体挿入部分、フィン部分に塗ってスムーズに入れるようにしてください。
無理やり入れると損傷の原因になります。
フィンを差し込む場合、まず船体を80%まで膨らませてからフィンを取り付けるのですが、80%の状態でフィンを差し込むとフィン差込部分の大部分が船体から飛び出ているように見えます。
(フィン差込部分の棒の7割ぐらいまで入っていれば大丈夫です。)
その状態で100%まで膨らませるとちゃんとフィンが装着した状態になるので無理やり差し込むことはしないで下さい。

船体はどの位まで膨らませたらいいの?

100%膨らませる前に必ず、船体後ろ部分のチャックを完全に閉めるようにして下さい。
100%膨らませる目安としてマルチカバー全体のしわがとれ、パンパンに張る状態がベストです。
ただし、初めて使用する際はマルチカバーのしわがとれ、パンパンの状態にはなりにくいので気をつけてください。
1、2回使用するとPVCがなじみ、マルチカバーのしわがとれパンパンの状態になります。

使用後、船体を膨らました状態で保管しても大丈夫ですか?

使用後は、商品性能を長く保つために空気を抜いた状態で保管する事が最良の方法です。
夏など気温が高い中で長時間、浜などに放置する際は空気を少し抜くようにして下さい。
空気が膨張して船体を傷つける恐れがあります。
使用する前にまた、空気を入れるようにして下さい。

どの様なコンディションが良いですか?

ヨット、ウインドサーフィンなどの経験のない方のベストは、オンショア(海〜岸に吹く風)風速2m〜4mぐらいのコンディションをお薦めします。
オンショアコンディションですと、万が一何かありましても必ず岸に帰ってくる事ができます。
初心者の方がサイドショア(海を見て横から風が吹いている場合)でやられる場合は長いロープ、シートなどをアクアグライダーに結び、固定して流されても大丈夫なようにするとベストです。
ある程度の技術、知識が伴ったらサイドショア、風速5m前後が一番に楽しめると思います。
オフショア(岸から海に向かって吹く風)の場合は使用しないで下さい。
また比較的フラットな水面の場所が良いと思います。風が安定して入る湾内、湖などがベストです。

ヨットオプションでなかなか風上にのぼれません

ヨットオプションで使用する際は、セイルをボード上に立てる場合にかなりノーズよりにマストを倒すようにして下さい。
3本のベルトの内のノーズにかける部分を他の2本より強くテンションをかけることによってノーズ方向にセイルが倒れます。
それによって風上に上る性能が高まります。

ウインドサーフィンオプションの時なかなかうまく立てません。良いコツとかあります?

なかなか出来ない場合は、ひざを付いた状態で練習する事をお勧めします。非常に安定します。
またブームの高さを低くすることも効果的です。
通常は肩〜胸ぐらいの高さが良いですが、立てない方には腹ぐらいの高さが良いかもしれません。

流されて、もとの場所に帰れない場合

風の事が分からないと最初は当たり前のように流されてしまいます。
まず、絶対に一人で使用しないで下さい、万が一何かあった場合はすぐボードの上で両手を左右に広げて助けを求めるようにしてください。
そして必ず浮力体を着るようにして下さい。
海などで近くにブイなどがあったらそこにロープなどで結わいつけてその場所から少しでも流されないようにし、助けが来るのを待つようにして下さい。

解らない事がありましたら下記までご連絡下さい。

EO Ltd
横須賀市津久井1−3−8 Tel:046-840-1287 Fax:046-840-1274
E-mail   info@eo-sports.com


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