■ご使用の前に
|
1.図のように風に対して垂直に走る事(easiestの方向)がベストです。 風上に上っていく場合は灰色の"不可能"のエリアを走らせる事は非常に難しく、風上に進む場合は"やさしい"のエリアを走るようにして下さい。 |
|
|---|---|
|
2.図のように、まずボードの風上側に立ち、ボードのノーズ、テイルを風に対して垂直におき、セイルをボードの風下側に倒して下さい。 この形が始まりの基本です。 |
|
| 3.ボードの上に乗ってください。 |
|
|
4.図のようにアップホールラインを寄りかかるようにして引きセイルを上げてください。 その際、ボードが風に対して垂直に向いていることがベストです。 |
|
| 5.アップホールラインでセイルを支えて、その際ボードの向きを風に対して垂直のままに保って下さい。 |
|
| 6.風をつかまえて走り出す準備が出来ました。 |
|
| 7.風上から風下にセールが自然になびくようにします。 |
|
| 8.ブームを持って風をつかまえます。ゆっくりとボードが走り出します。 |
|
| 9.一時的に風が突然強くなったりしたら後ろ手をブームから離して風を逃がしてやりましょう。 |
|
| 10.図のように後方にセイルを傾けると風上に向かいます。 |
|
| 11.図のように前方にセイルを傾けると風下に向かいます。 |
|
| 12.後ろ手を離します。セイルに風を流しながら、セイルをボード前方の方に傾けます。 |
|
|
13.ボードが回転し始めます。 そして回転と反対方向にセイルを傾けたままセイルに風を流し続けて下さい。 |
|
|
14.13の状態を保ち、ボードが風下を越えた辺りでセイルが1回転します。 今までとは反対側のブームをつかんで風をつかまえてください。 これで方向転換が出来ました。 |
|
| 15.背中を真っ直ぐにして下さい。 |
|
| 16.ひざをついたままの状態で練習するとさらに簡単です。 |
|
| 17.何らかの原因でセイリングリグ不可能になった場合は、リグを分解して、図のようにパドリングして下さい。 |
|
