■アクアグライドリペアガイド
チューブリペアーアクアグライドの内部のチューブは高品質のPVCで出来ています。すべてのチューブは信頼性の確認のため、工場からの出荷前に12時間膨らませたままの耐久テストをしており、そして数年間の使用に耐えられるように作られています。 しかし適切な使用条件下でないと空気漏れを引き起こす事があります。 空気漏れの多くの場合はバルブがしっかりと閉められていないことが多いのでまず最初にバルブがしっかり締まっているかを確認してみて下さい。 鋭利な所でチューブを引きずったりすると小さな穴があく事がありますし、また過度なスピードでトーイングなどをしてもチューブが裂けてしまうこともあります。 しかしPVCは簡単に修理が出来る材質ですので、直す事が可能です。 穴にパッチを当てて直す方法とアクアシールを穴に埋める方法の二通りの修理法があります。 アクアグライド・マルチスポーツは、このような方法で穴を修理するためのリペアキットが付随しておりますので是非お役立て下さい。 修理する際に必要なもの
修理箇所チューブから空気を抜いてカバーを取り外します。もう一度アクアグライドに空気を入れて、空気漏れの音を探します。 もし音が聞こえないようでしたら、スポンジに石鹸水を浸み込ませ、チューブ全体にぬってみます。 そうすると空気漏れの穴の箇所から泡を見ることができ、空気漏れの穴が発見することができます。 穴の周りを乾かします。穴の箇所を見失わないように、マーカーなどで印を付けておくと良いでしょう。 修理箇所の穴や裂けた部分の準備アクアグライドがら空気を抜きます。そして修理箇所にしわがないよう水平に置きます。 重要! 適切な修理をするためには以下のことをしっかり行って下さい。さもないとパッチが確実に接着しません。 PVC材質の表面にはオイルの残留物が付着しています。 まずこのオイルを取り除きます。220番の紙ヤスリを使って、穴または裂け目の周り2.5cmぐらいを磨きます。 ホコリ類を取り除いてください。アセトンやCotol-240のような溶解液でふき取り、乾かします。 小さい穴の時はさみを使用して、ビニールのリペア材を直径2.5cmにカットします。このパッチの片側を紙ヤスリで磨いと溶解液できれいにします。 大きな穴または裂け目の時粘着テープを裂け目を張り合わせるように内側からくっつけます。裂け目の部分が重なり合わないように張り合わせて下さい。 ビニールのリペア材を裂け目の両端から2.5cmぐらい長くなるようにカットして下さい。パッチ当て、接着付属しているリペアキットの接着剤またはアクアシールを利用することが出来ます。十分な接着剤をパッチにしっかり塗って貼り付けて下さい。 パッチを乾燥させた後、端がめくれ上がったり、さらに完璧に水漏れを防ぐために接着剤やアクアシールをパッチの端に追加しても構いません。 最低2時間は水平な場所で放置して下さい。 チューブに空気を入れ、そしてもし可能なら一晩の間放置し穴がふさがっている事を確認して下さい。 解らない事がありましたら下記までご連絡下さい。EO Ltd横須賀市津久井1−3−8 Tel:046-840-1287 Fax:046-840-1274 E-mail info@eo-sports.com |
